アセンション体験談:光のブループリント

アセンションする意識には、影絵のような転写の【ネガプリント】と、複写される未来図の【ブループリント】が映し出されます。


擬態となるのが実像を映す未来像です。その為、本質となるのが遺伝子の【つくり】。この【つくり】によって、大きく未来像は変わるのです。何故なら統合する未来は、同じ遺伝子質が集合体を作り出すからです。


下記は私のアセンション体験談です。

★2024年2月16日

朝方、目覚める直前のこと。意識は目覚めているものの<目は閉じたままの状態>で、ツインレイ=魂の片割れのブループリントが映し出されました。その映像は現実世界の映しで、実際には見たこともない角度の映像でした。

 

ブループリントの描写する模型が同じならば、意識に映し出されるモデルは同じものです。その模型が動画の自画像のようにプリントアウトされるのです。これにより、私の意識は解除されたことになります。

ブループリントの複写は意識の繋がりを表し、その模写が遺伝子層の崩壊を促します。意識層が解除されると全てのものは同じように動き出すのです。

 

★2024年2月17日

朝。睡眠から目覚めて<目を開ける>と、ツインレイの顔が意識に映し出されました。それは2月16日のブループリントの複写でした。

 

そしてしばらくすると、この先々に自分が進もうとしている未来の構想が、意識に刻まれたのです。それは思い悩んでいたことが解除されて、進むべき方向性が決まったことの現れでした。なお、これには起因となる事象があります。残念ながら個人情報なので割愛します。

 

こうして、意識に映し出されるブループリントはツインレイを介して、自画像を実体化させる実像となるのでしょう。実体をつくるのは意思=思念です。同じ思いを持つ同士は、いずれ同じものとして統合するのです。



こちらは【私のアセンション日記10】から抜粋したものです。

2022年11月8日の皆既月食でツインレイと理想像のMさんが入れ替わってから数日間。毎日、眠っている私に起きていたのがMさんのデータ作成でした。

 

それは私が見たこともないMさんの写真で同じものがなく【プリントアウト】したように、何枚も何枚も意識の中にあらわれて展開して行く、不思議な光景でした。

 

チャネリングによると、これが意識の繋がりで、過去のデータから遺伝子モデルを移す新しい意識の複合とのこと。こうして新しい遺伝子たちはイニシエーションしたモデルとなって統合されるのです。こうして新しい意識の繋がりは映し出された意識モデルとして過去の映像=データを残しつつ、創造の遺伝子として甦るのです。

 

これまで、私の意識の繋がりから同じようにプリントアウトされた遺伝子は、次世代のツインソウルだけです。同じ意識界の繋がりがつくる意識モデルは全て創造の遺伝子として、同じ仲間の意識を受け継ぐのです。これが【魂の系列】です。



◎注釈)魂のブループリントはスピリチュアル世界で【人生の設計図】と呼ばれています。


◎よろしければ、御読みください。

アゼツからの伝言685-意識のプリント 

アゼツからの伝言700-光のブループリント 

アゼツからの伝言731-意識の電磁波層 

アゼツからの伝言816-変化する身体

 

アゼツからの伝言528-各階層のチャネル

アゼツからの伝言820-光の分子化